残価設定ローンのデメリットって何ですか?

残価設定ローン,デメリット

残価設定ローン、各メーカーかなり強めなアプローチを繰り広げてきましたね。
最初のアプローチは、ホンダの超低金利ローン。

 

 

残価設定ローンに加えて、通常のローンでも3.9%の特別金利を開始した後、
一部車種で、1.9%の超低金利ローンに!
そして、他メーカーも低金利を設定しはじめたので、最近では、ますます残価設定ローンは手が届きやすくなってきました。

 

 

ただ、残価設定ローンでは、次の買い替え車として
他メーカーにしてしまうと、不利になってしまうのがデメリットです。

 

 

通常、3年後・5年後に設定されているその車の残価は、
そのメーカーで設定しているものです。
なので、他メーカーの車に買い替えをする場合、
車買取業者などで査定をしてみても、
残価設定の額には、届かないケースが多くなります。

 

 

ですから、メーカー問わず気に入った車を乗りつないでいきたい、
という方は、残価設定ローンは避けたほうが無難といえるでしょう。

 

 

 

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