タイヤの空気圧が適正なら燃費も良くなります!

タイヤ,空気圧,適正,燃費

あなたは、日頃タイヤの空気圧を気にしていますか?

 

 

実は、タイヤは低い空気圧のまま乗り続けていると、燃費も悪くなってしまうし、
グリップ力も低くなってしまうのです。

 

 

タイヤの空気圧は、何もしなくても自然と低下していきます。
パンクなどの外的要因がなくてもです。
自転車のタイヤも自然と空気が抜けますよね。
同じゴムで出来たタイヤ、理屈は同じです。

 

 

そのため、定期的に空気圧はチェックしておくほうがいいですね。
セルフスタンドでも、自分で簡単に行うことができますので、
空気圧をチェックして、足りない分の空気を入れましょう。
やり方がわからなければ、スタンドのスタッフに確認してくださいね。

 

 

空気圧を調べる時には、
基本的には冷間時に行うので、
かなり走りこんだ後はすこし時間をあけたほうがいいです。
まず、タイヤの空気口のキャップを外してから、
空気圧計のノズルを、直角に差し込み空気圧をチェックします。

 

 

そこで、足りないようなら空気を入れるのですが、
あなたの車の規定空気圧については、
運転席のドアを開けた部分に、タイヤの空気圧を書いたシールが貼ってあるので
それを見て確認してくださいね。

 

 

空気圧を点検するタイミングについては、
「一般社団法人 日本自動車タイヤ協会」では、月に一度の点検を推奨しています。
空気圧が規定圧でない場合、タイヤの損傷や事故にもつながる可能性があるので
確認を習慣づけるのがベストでしょう。

 

 

 

>>>トップページ